ヤクルトスワローズ 山田哲人 運命のPL学園戦から才能を開花させトリプルスリーを達成!

山田哲人選手と言えば、トリプルスリー達成選手 (打率3割、本塁打30本、盗塁30) ですね。

しかも日本プロ野球史上、3度もトリプルスリーを達成したのは、

山田哲人選手だけなんですね。

ちなみに2回達成者も、いないのですね。

日本プロ野球史上、唯一のトリプルスリー複数回達成選手なんですね。

 

またトリプルスリーを達成したのは日本プロ野球史上で、たったの10人しかいないのです。

トリプルスリー達成選手10人。

岩本義行選手、別所薫選手、中西太選手、猿田浩二選手、秋山幸二選手、野村謙二郎選手、金本知憲選手、松井稼頭央選手、柳田悠岐選手、山田哲人選手。

それほど難しい記録なんです。

 

山田哲人選手が、最初にトリプルスリーを達成したのは、2015年ですね。

打率(、329)  本塁打38本 盗塁34 の素晴らしい記録を残されました。

その年には、プロ野球史上初の本塁打王と盗塁王のタイトルを同時達成されました。

 

しかも、100打点も達成されました。

トリプルスリーと100打点の同時達成者は、過去に別所薫選手と岩本義行選手以来3人目なんですね。

 

翌年の2016年もトリプルスリーを達成されましたね。

打率(、304)  本塁打38本 30盗塁 の記録を残されました。

ちなみに打点は、102打点の記録を残されています。

 

そして、2018年に3度目のトリプルスリーを達成されました。

打率(、315)  本塁打34本 盗塁33 の記録を残されました。

本当に凄い選手ですね。

 

そんな山田哲人選手が、才能を開花させたのは、高校時代の運命の試合からだそうです。

 

人生を変えた、運命のPL学園戦!

 

山田哲人選手は、履正社高校出身ですね。

彼の才能が開花したのは、高校2年の秋だったそうです。

大阪府大会でのPL学園戦、3ー5の敗戦で、劇的に意識が変わったそうです。

その試合は、7回 3ー3の時点で山田哲人選手のエラーから失点し、終盤のチャンスで山田哲人選手が凡退して敗れた試合でした。

 

その試合後から山田哲人選手は、フリーバッティングのたった一本すら無駄にしなかったそうです。

頭の中で、場面を想定して、バッターボックスに立ち、自らプレッシャーを掛け日々成長していったそうです。

 

そして翌年、3年になった山田哲人選手は、見違えるように成長していたそうです。

夏の大阪府大会でのPL学園戦で、山田哲人選手は、9回表に同点タイムリーを放ちその後、延長戦を制し甲子園出場を決めました。

そして甲子園で、山田哲人選手の評価が一気に高まり、

同年のドラフト会議で、ヤクルトスワローズから1位指名を受けて、入団されましたね。

 

山田哲人選手の恩師、履正社の岡田龍生監督は、

「あれだけの伸びを示した高校生を見たことがない」

「これほど一気に才能が開花した選手は、山田哲人以外に見当たらない。」と言われています。

 

山田哲人選手の評価

 

元チームメイトのバレンティン選手は、大砲と呼ぶには小さな山田哲人選手が、本塁打を量産できる理由について

「バックスピンをかける技術に長けており、それは持って生まれた才能である。」と言われています。

 

また、元広島カープのエルドレッド選手は、

スイングスピードと選球眼が凄いと言われています。

 

DeNAベイスターズの久保康友選手は、

「本当に凄い選手ですよ。ヘッドスピードが、外国人選手に負けないくらい速い。また、変化球の対応力が凄い」

と言われています。

4度目のトリプルスリー達成の可能性は、高まりますね。

 

山田哲人選手のこれからの活躍も期待しております。

 

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