世界の金融事情と比べると日本は変? 調べてみた。

先日、マネーセンスセミナーに参加させて頂きました。

世界の先進国から見ると日本は、

金融事情については、とても変だと気づかされました!

 

 

まず、先進国なのにお金の知識=マネーリテラシーと言いますが、

なんとそれがアジア最下位であると言う事です。

 

アジアマネーリテラシーランキング!

 

1位  台湾

2位  ニュージーランド

3位  香港

4位  オーストラリア

5位  シンガポール

6位  マレーシア

7位  インドネシア

8位  ベトナム

9位  韓国

10位  フィリピン

11位  タイ

12位  中国

13位  インド

14位 日本

 

 

この順位は、基本的な金銭管理+財務計画+投資判断で

ランクされたものです。マスターカード社。

 

 

台湾が1位なのには驚きました!

 

 

台湾人の1人当たりのGDPは、

世界で18位であり台湾国民の実質的な豊かさは

西欧先進国レベルに達しており

 

実質的な生活水準は日本より高く

世界最高水準の裕福な国20カ国に入るそうです。

 

 

 

2位のニュージーランドですが、ニュージーランドの学生の

ほとんどが銀行口座を保有しており、通貨と取引の分野の成績が高いそうです。

後、ニュージーランドの学校では、パーソナルファイナンシャルプランニング

と言うのを企業活動教育と合わせ教育してるそうです。

その教育内容は、株式や貯蓄、保険、債務管理などの理解向上

を目指して資産増を焦点とした教育だそうです。

 

日本の学校では、そのような教育は、全くないですよね!

 

3位の香港は、金融に関してはたくさんの金融機関があり優良な金融商品もたくさんありますよね。

マネーリテラシーの中の投資に関してはアジア1位です。

オフショアでもあります。

オフショアとは、金融用語で租税環境を優遇している、国または、地域を指します。

 

5位のシンガポールもオフショアですね。

日本ではマネーリテラシーを上げるような教育がないので個人で学ぶ必要がありますよね。

後、日本人は全くお金が増えないのに、銀行にお金を預けてる事は、世界を見てみると、非常に珍しい考え方だそうです。

日本人は貯金が大好き!貯金=安心な考え方があるようですね。

 

アメリカやイギリスでは、総資産の内、現金と預金の比率は、アメリカだと約14%、イギリスでは、24%だそうです。

 

それに比べ日本人は約52%が現金、預金比率だそうです。

 

ではアメリカやイギリスでは、総資産の現金、預金以外は何かと言いますと、

まずアメリカだと保険、年金の比率が約31%で株や投資信託は29%だそうです。

イギリスでは保険、年金の比率が約59%で株や投資信託は約12%だそうです。

日本人にとっては、投資に対するハードルが高いようですね。

投資=ギャンブルでは、ありません!

正しい知識と、見極めが大事です。

収入に対して理想の比率、70%が生活費、20%が貯蓄、10%が投資。日本人にはここが無いのです。

私も今回のマネーセンスセミナーをキッカケに、

マネーリテラシーを上げる勉強と投資についてもっと勉強して、

色々調べていきたいと思います!

 

 

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