メジャーリーガー田中将大、勝てる投手の凄さ!

現在、ニューヨークヤンキースで活躍中の田中将大選手の凄さについて書いて見ます。

 

2019年、7月20日、日米通算170勝を挙げましたね。

 

メジャーリーグでは、2010年から9シーズンの平均防御率は、

3点台後半から4点台前半となっており、投手にとっては受難の時代となっています。

それにメジャーリーガーには、強力なホームランバッターが、沢山いますよね。

投手にとって、勝ち星を挙げるのは、難しさを増している。

その中で、この成績です!

2014年   20試合  13勝 5敗

2015年  24試合  12勝 7敗

2016年  31試合  14勝 4敗

2017年  30試合  13勝 12敗

2018年  27試合  12勝 6敗

しかも5年連続二桁勝利です。

ちなみに5年連続二桁勝利は、黒田博樹さん以来日本人では、2人目の快挙です。

 

まさに貯金の計算できる投手ですね。

(貯金とは、野球用語で勝ちの数ー負けの数で残った数です)

日本球界時代には、2013年  24勝  0敗 1セーブの凄まじい成績を残されてますね。p

その年の楽天イーグルスの優勝に大きく貢献してますね。

なんせ1人で24の貯金ですから。

 

ちなみに日本球界時代の成績は、99勝 35敗 で64の貯金ですね!

 

ちなみに勝率は、

2007年  0、611

2008年  0、563

2009年  0、714

2010年  0、647

2011年  0、792

2012年  0、714

2013年  1、000

7年間の平均  0、739

となっております。

 

勝ち星を挙げるのに、見方の打撃の援護もありますが、

田中将大選手の勝てる要因の一つにここぞと言う時に、空振りを取れる事ですね。

 

決め球として、最も凄いのが殿下の宝刀と呼ばれる、スプリットですね。

空振り率は、23%だそうです。

田中将大選手が日本球界時代に、このスプリットを取得して投げるようになったのは、2011年からだそうです。

その年は241奪三振を奪いました。

その半数近くをスプリットで奪ったそうです!

 

このスプリットは、メジャーリーガーには効果的で、

メジャーの投手は、フォークボールを投げる投手が少ないそうです。

落ちる変化球が苦手みたいですね。

あと外角のストライクゾーンが日本球界よりボール1つ分くらい広いそうです。

外角のコントロールがいい田中将大選手には、その事もプラスになっているようですね。

 

あと守備に関しても、日本球界時代にゴールデングラブ賞を3回受賞してますね。

メジャーリーグでは、2016年にア、リーグ投手で守備防御点が1位タイとなっています。

 

あとメンタル面も日本球界時代から、高く評価されており、

ここぞと言う時、特に得点圏にランナーいる時のピッチングは、ギアが一つ上がった感じがしますよね。

 

日本球界時代、野村克也監督が「マー君、神の子、不思議な子」

と言われましたが、メジャーリーグでも、そうかもしれませんね。

あと勝てる投手の数字としてメジャーリーグでの5年間の勝率は660と素晴らしい数字を残されていますね。

あとニューヨークヤンキースと言う勝利至上主義のチームで、

プレイ出来ているのも一つの要因ですね。

この調子でどんどん勝ち星を挙げていって欲しいですね。
日米通算200勝も、見えてきましたね。

ちなみに黒田博樹さんのメジャー勝利数は、79勝で

日本球界では、124勝で日米通算203勝です。

 

そして、日本人からメジャーリーガーのパイオニア

野茂英雄さんは、メジャー勝利数は、123勝で

日本球界では、78勝で日米通算201勝です。

 

そして田中将大選手は、2019年7月23日現在

メジャー勝利数は71勝で

日本球界では99勝です。

 

こらからも、田中将大選手の活躍を期待しております。

 

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