阪神タイガース過去ドラフト1位指名選手の活躍は?

ドラフト1位指名選手は、大きな期待が高まりますね。

その中で期待どおり活躍された選手、

残念ながら活躍出来なかった選手がいますね。

今回は、阪神タイガースの過去ドラフト1位指名選手を書かせて頂きます。

 

2009年  二神一人選手  投手

2010年  榎田大樹選手  投手

2011年  伊藤隼太選手  外野手

2012年  藤浪晋太郎選手  投手

2013年  岩貞祐太選手  投手

2014年  横山雄哉選手  投手

2015年  高山俊選手  外野手

2016年  大山悠輔選手  内野手

2017年  馬場皐輔選手  投手

2018年  近本光司選手  外野手

 

 

二神一人選手

 

法政大学で、4年生の時にエースとして活躍し東京六大学野球リーグ戦で、リーグ優勝に導きました。

その時ベストナインと最優秀防御率を獲得されました。

 

2009年のドラフトでは、菊池雄星選手の外れ1位で阪神タイガースに入団されました。

プロ野球での成績は3年間で、27試合登板 0勝3敗でした。

残念ながら、2016年登板機会がないまま引退されました。

 

 

榎田大樹選手

東京ガスから2010年のドラフトで1位指名され阪神タイガースに入団されました。

プロ1年目にセットアッパーとして活躍され

62試合に登板、3勝3敗33ホールド1セーブと素晴らしい活躍をされました。

新人の62試合登板は、球団新人新記録で、

33ホールドは、セントラル、リーグの新人投手歴代最 多記録でした。

 

しかし2年目以降は、中継ぎとして、そこそこしか活躍出来ず、

2018年に西武ライオンズに移籍されました。

その年になんと23試合中22試合先発として登板し

11勝4敗と活躍されました。

阪神ファンの私としては、複雑な気持ちですが、今後の活躍を期待しております。

 

 

伊藤隼太選手

 

慶應義塾大学から2011年のドラフトで1位指名され阪神タイガースに入団されました。

プロでの成績は、7年間で通算打率(、240)  本塁打 10本

打点 59 と今のところ残念な結果になっています。

 

 

藤浪晋太郎選手

 

大阪桐蔭高校のエースとして活躍し、センバツと夏の甲子園で

優勝に導きました。

また夏の甲子園では、2試合連続完封勝利を記録されました。

 

2012年のドラフトで、4球団から1位指名を受け阪神タイガースが抽選の結果、交渉権を獲得しましたね。

球団やファンから大きな期待をされ入団されました。

 

プロ1年目は、24試合に登板し10勝6敗と活躍されました。

そして2015年には、14勝7敗で最多奪三振のタイトルも獲得されました。

 

しかし、2016年以降から不調に陥り、制球難で苦しんでいます。

2019年は1試合しか登板しておらず0勝に終わっていますが、

私個人的に好きな選手なので、復活を期待しております。

 

 

岩貞祐太選手

 

横浜商科大学から2013年のドラフトで、1位指名され阪神タイガースに入団されました。

 

プロでの成績は、6年間で85試合に、全て先発で登板し26勝38敗と今ところ残念な結果になっています。

2016年には、25試合に登板し10勝をあげているので、復活を期待しております。

 

 

横山雄哉選手

 

新日鉄住金鹿島から、2014年のドラフトで、有原航平選手、山崎康晃選手の抽選に敗れ、外れ1位で阪神タイガースに入団されました。

 

プロでの成績は、3年間でわずか8試合の登板で、

3勝2敗と残念な結果になっています。

2018年に肩の手術を受け現在は、育成選手となっています。

 

 

高山俊選手

 

明治大学から、2015年のドラフトで1位指名され阪神タイガースに入団されました。

プロ1年目では、134試合に出場し136安打  本塁打8本

打点 65と活躍されました。

セントラルリーグの新人王を獲得されましたね。

2年目以降、伸び悩んでいますが、今後の活躍期待しております。

 

 

大山悠輔選手

 

白鴎大学で、関甲新学生野球のリーグ戦で4年生の時の春季リーグで、本塁打王と打点王を獲得され活躍されました。

 

プロ1年目は、75試合に出場し  打率(、237)  本塁打7本

打点38 でした。

2019年 プロ3年目 143試合に出場し  打率(、258)

本塁打 14本  打点 76 でした。

ファンとしては、もう少しですね。

今後の活躍期待しております。

 

 

馬場皐輔選手

 

仙台大学から、2017年のドラフトでは、清宮幸太郎選手、安田尚憲選手の外れ1位指名で阪神タイガースに入団されました。

プロ2年間では、4試合しか登板しておらず、まだ勝ち星がありません。

今後の活躍を期待しております。

 

 

 

近本光司選手

 

大阪ガスから、2018年のドラフトで、藤原恭大、辰巳涼介の抽選に敗れて、外れ1位で阪神タイガースに入団しました。

 

プロ1年目から142試合に出場し、あのミスター「長嶋茂雄さん」のセントラルリーグ新人安打記録を塗り替える159安打を記録されましたね!

また、新人としては赤星選手以来、史上二人目の盗塁王を獲得されましたね。

本当に期待以上の活躍でしたね。来年もさらなる活躍と2年連続の盗塁王期待しております。

 

今回は、以上とさせて頂きます。

今後とも現役選手の活躍期待しております。

 

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