実は体に良くない、食べ物。避けたい食べ物。

今回は、できるなら食べない方が、いい食品について書かせて頂きます。

人間の体は、食べたもので、できていますよね!

 

だいたい180日で、細胞は、新陳代謝して入れ替わると言われています。

疲れやすい人や体の不調を訴えてる人、

原因は、体に悪い食品かもしれません。

これから、食について意識してみては、どうでしょうか?

 

 

マーガリン

 

最近は、メディアでも取り上げてられたので、ご存知の方も

多いと思います。

 

マーガリンには、トランス脂肪酸が含まれるています。

トランス脂肪酸の血中濃度が高い人は、低い人に比べてアルツハイマー病、認知症を発症する確率が、

50%〜70%高くなる可能性があると言う研究データが、アメリカの神経学会誌で発表されたそうです。

 

それだけでは、ありません。

トランス脂肪酸の摂取カロリー2%増えただけで、冠動脈性心疾患のリスクが29%も上昇する可能性があると言う

研究データがアメリカの医師学会で発表されました。

 

また、心筋梗塞や脳卒中などの循環器系疾患のリスクを高める成分と言われています。

 

トランス脂肪酸を取りすぎると、悪玉コレステロールが増える一方、善玉コレステロールが減り、

動脈内膜に炎症が起きやすくなり、動脈硬化の原因になると言われています。

 

また、トランス脂肪酸を多く含まれる食品を好む人たちは、

糖尿病になりやすいと、ハーバード大学の研究で発表されました。(8万4000人を対象に14年間追跡結果)

 

特に健康診断で悪玉コレステロールが高いと診断された方は、

摂取しない方が、いいですね。

 

 

菓子パン

 

菓子パンにも、トランス脂肪酸が含まれていますので

あまり摂取しない方がいいですね。

ラベル表示には、ショートニングやファットスプレットなどと書かれていますので、注意したいですね。

 

 

ハム、ソーセージ、ベーコン

 

亜硝酸塩、硝酸塩など、化学添加物を含んでいるものがあります。

亜硝酸塩(ナトリウム)は、発色剤として使われてる、食品添加物です。

この成分は、さまざまな癌と関係があると言われていますので、

これらの成分は、食品ラベルの表示が義務づけられていますので、

ラベルをしっかりと見て、記載されていない物をぜひ選んで頂きたいですね。

 

それだけありません!

ソルビン酸、ソルビン酸Kは、保存料として使われていますが、

細胞の遺伝子を突然変異させたり、染色体異常を引き起こすと言われています。

つまり、遺伝子の突然変異は、癌の発症と関係していると言うことです。

 

 

炭酸飲料

 

体に悪そうなのは、皆さん知っているはずだと思いますが、

その理由を改めて説明しますと。

まず、大量の砂糖ですね。だいたい1缶には、小さじ10杯分の砂糖が入っています。

それだけの砂糖を続けて摂ると、糖尿病や癌の発症リスクが、

高まる事があるという研究結果もあります。

 

それだけありません!

中にはカラメル色素が入っている物があります。

カラメル色素をもし毎日、摂取すると発癌のリスクが、なんと58%も高まるという、研究結果が発表されています。

 

 

白い砂糖

 

高純度に精製されていて、砂糖というより薬に近いですね。

体に悪い影響は、体を冷やしたり、血糖値を上げたり、免疫力を落としたりします。

また、体の中のミネラルやカルシウムを使って、ブドウ糖になるので、

もともと体の中にあったミネラルを奪い、動脈硬化を起こしやすくなると言われています。

黒砂糖やメイプルシロップをお勧めします。

 

 

知れば怖いですね。これからは、情報を知りラベル表示を見て、気をつけたいですね。

まだまだ安全性に不安のある食品がありますが、今回は以上とさせて頂きます。

 

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