私が選ぶ、プロ野球。歴代最高ストッパー!5人。

試合の最後を締めくくるクローザー(ストッパー)は、ピッチング技術だけでなく、メンタル面も強くないといけないですよね。

今回は、私が個人的に日本プロ野球で最高のストッパーを選ばせて頂きます。

 

藤川球児選手

 

現在も阪神タイガースで、現役で活躍されていますね。

「火の玉ストレート」と呼ばれる豪速球を武器に

阪神タイガース史上歴代最高のストッパーだと思います。

 

全盛期は、分かっていても打てないストレートと言われていましたね。

また清原和博さんは、

「20年見た中でナンバーワンのストレート」と称賛していました。

タイトルとしては、最多セーブ 2回 (2007年、2011年)

最優秀中継ぎ投手 2回 (2005年、2006年) 獲得されていますね。

また、2007年に記録したシーズン46セーブは、

日本人最多記録となっています。

 

2020年現在、日米通算243セーブで名球界入りまであと7セーブとなっています。

今年もご活躍を期待しています。

 

高津臣吾選手

 

サイドスローからの、高速、低速の2種類のシンカーを武器に

「ミスターゼロ」「ミスタースワローズ」と呼ばれ活躍された

ヤクルトスワローズ史上最強のストッパー!

 

また、NPB(日本プロ野球)で歴代2位の286セーブを記録されています。

メジャーリーグでも27セーブを記録されていていますね。

タイトルとしては、最優秀救援投手 4回 獲得されています。

(19994年、1999年、2001年、2003年)

あのシンカーは、凄かったですね。

 

岩瀬仁紀選手

 

「神様の鎌」と呼ばれる切れ味鋭いスライダーを武器に、

NPB最多セーブ記録の407セーブを樹立されていますね。

 

タイトルとしては、最多セーブ投手 5回、最優秀中継ぎ投手 3回

獲得されています。

また、シーズン46セーブ記録は、藤川球児選手と並ぶ

日本人最多記録となっています。

 

あと15年連続で50試合以上に登板しており、

NPB最多登板1002試合を記録されています。

まさに「鉄腕クローザー」ですね!

 

江夏豊選手

 

先発と抑えで活躍された大投手!

阪神タイガース、南海ホークス、広島カープ、日本ハムファイターズ、西武ライオンズと渡り歩き。

 

ファンの間では、「20世紀最高の投手の1人」と呼ばれています。

また、オールスターで9連続奪三振の伝説を残されています。

 

またシーズン401奪三振記録は、NPB歴代最高記録となっています。

タイトルとしては、最多勝利 2回、最優秀防御率 1回、

最多奪三振 6回、最優秀救援投手 5回 と素晴らしい記録を残されています。

 

また206勝をあげ、セーブ記録としては193セーブとなっていますが、

(1967年〜1973年セーブ記録が採用される前の37セーブ)

をあわせると、230セーブとなります。

この記録を破る選手は、今後も現れないのでは、ないでしょうか?

 

佐々木主浩選手

 

150キロを超えるストレートと、鋭く落ちるフォークを武器に

「ハマの大魔神」と呼ばれ、横浜史上最高のクローザー!

全盛期は、その圧倒的な存在感から、相手チームの攻撃は8回までと言われいましたね。

また、メジャーで活躍された松井秀喜さんを打率(、080)に抑えていました。

 

NPBでは、歴代3位となる252セーブを記録し、メジャーリーグでも、129セーブを記録されています。

日米通算すると381セーブとなりますね。

タイトルとしては最優秀救援投手 5回獲得されています。

まさに絶対的守護神でしたね。

 

この中で誰が史上最高のストッパーかは、決められませんがこの5人を選ばせて頂きました。

今回は、以上とさせて頂きます。

 

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