プロ野球 不滅の大記録は、今後更新されるのか?

プロ野球界(NPB)において今後、更新不可能と言われている

記録が存在していますね。まず、その一つが

 

金田正一さんの通算400勝でしょう!

 

この記録は、今では考えられないくらい凄い記録ですね。

1950年〜1969年に記録されました。

この記録を更新するのには、単純計算で20勝以上をを20年続けないと抜けないですね。

 

実際に金田正一さんは、14年連続でシーズン20勝以上されました。

そして、1958年にシーズン31勝、1963年にシーズン30勝をあげられています。凄すぎますね!

ちなみに2位は、米田哲也さんの350勝です。

 

王貞治さんの通算868本塁打。

 

この記録は、有名な世界記録ですね。まさに金字塔ですね。

ちなみに世界2位は、メジャーリーガーの

バリー、ボンズ選手の762本塁打です。

なんと100本以上の差ですから、本当に凄いですね。

 

ちなみに日本球界2位は、野村克也監督の657本塁打です。

200本以上の差ですから、いかに凄い記録か、わかりますね。

実際に王貞治さんは、19年連続シーズン30本塁打を記録されています。

そして、シーズン40本塁打を10回記録され、

シーズン50本塁打を3回記録されています。

 

岩瀬仁紀さんの通算1002試合登板。

 

この記録も凄いですね。ちなみに2位は、米田哲也さんの

通算949試合登板です。

また、現役では、五十嵐亮太選手の通算822登板となっています。

岩瀬仁紀さんの通算登板記録は、今後、誰かが抜くのではないでしょうか?

 

金本知憲さんの1492試合連続フルイニング出場。

 

この記録は、今後更新するのは、かなり難しいでしょう。

しかも世界記録となっています。

 

金本知憲さんは、2004年に左手首にデットボールを受けて、

骨折の診断を受けましたが、翌日の試合にスタメンで出場され

左手が使えない状態で、右手一本で2本のヒットを打たれました。

その後も骨折しながら、フルイニング出場を継続され伝説を残されましたね。

強靭な肉体と並大抵でない精神力を持ち合わせてた選手でしたね。

 

ちなみに2位は、秋山翔吾選手の739試合連続フルイニング出場となっています。

2倍以上の差ですからね。その秋山翔吾選手は、メジャーに移籍されましたね。

また世界2位は、カル、リプケン選手の903試合連続フルイニング出場となっています。

世界2位と589試合差ですから、途方もない凄い記録と言う事がわかりますね。

 

福本豊さんの通算1065盗塁。

 

この記録も今後更新するのには、かなり難しいでしょう。

ちなみに2位は、広瀬叔功さんの通算596盗塁です。

なんと469盗塁差ですから、いかに凄い記録かわかりますね。

 

また福本豊さんは、シーズン最多盗塁ランキングでは、

1位 福本豊選手 1972年 106盗塁

2位 福本豊選手 1973年 95盗塁

3位 福本豊選手 1974年 94盗塁

と1位から3位と独占されています。凄すぎますね。

 

張本勲さんの通算3085安打。

この記録を更新する可能性がある現役選手は、坂本勇人選手ですね。

2019年終了時で通算1884安打を記録されています。

2020年現在31歳の若さです。

張本勲さんの記録まで、あと1201安打です。

坂本勇人選手は、2年目以降の2008年からレギュラーに定着され、

2019年までの12年間でのシーズン1年平均で約157安打となります。

このままのペースでいけば、8年で張本勲さんの記録を更新、できますので、期待しております。

 

次は、メジャーリーグ記録ですが、

イチロー選手のシーズン262安打。

この記録更新は、2004年に更新された記録ですが、

以前の記録は、1920年のシーズン257安打のジョージ、シスラー選手でした。

84年間、破られなかった記録ですから、今後更新されるのは、

22世紀かもしれませんね。(笑)

 

次は、プロ野球通算記録として、

イチロー選手の通算4367安打。

この記録は、日米通算記録で、ギネス世界記録に認定されています。

日本プロ野球名球会に入るには、通算2000本安打達成が条件ですが、その2倍以上ですから、本当に凄い記録ですね。

果たしてこの記録を更新する人は、現れるのでしょうか?

 

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