大谷翔平の凄さ!私なりに書いてみた。

メジャーリーガーで活躍中の大谷翔平さんについて私なりに書いていきます。

 

まず大谷翔平と言えば2刀流ですが、打者としても1流、ピッチャーとしても1流ですね!

まず恵まれた体格。身長193センチ、体重97キロ。

そして足も速やくて、そしてノーステップで遠投90メートル、

強肩も兼ね備えた、まさに野球の申し子のような逸材ですね。

 

今年は、右肘の手術により打者に専念ですが私としては、早く来年また2刀流で活躍して欲しいですね!

まず打者としての凄さです。

 

彼の魅力の一つとしては、長打力ですね。日本ハムでの2016年では、22本塁打、2塁打18本、を放ってますね。

 

その時、チームメイトで先輩の中田翔さんが、打者としてこの試合数でこの数字ですからね!と賞賛してました。

 

ちなみに2016年は打者として104試合。

投手としては、21試合登板で10勝4敗の成績です。

 

彼は高校時代の打者としても、凄くて高校通算で56本のホームランを放ってますね。

その時のプロのスカウトからは、高橋由伸タイプで3冠を狙える素材!

松井秀喜以来の長距離打者と評された程です。

 

後、記憶に新しいのは、日本人初のメジャーでのサイクル安打達成ですね。

サイクル安打は、シングルヒット、2塁打、3塁打、ホームランを1試合で打つのですから、

長打力、俊足、運が必要ですが、大谷翔平さんは、全て兼ね備えてますね!

次は、投手としての大谷翔平の凄さについてです。

 

彼のもう一つの魅力としは、日本人最速の165キロの豪速球ですね。

彼の高校時代は、花巻東高校で菊池雄星さんに憧れて進学されてますね。

その高校時代にアマチュア野球史上初の160キロを記録してます。凄いですね。

 

後、多彩な変化球も凄いですね。

高速フォークボールに、鋭くブレーキのかかるスライダー、あとカーブも使いますね。

投手としての成績では、2015年、22試合の登板で15勝、防御率2、24。

最多勝、最優秀防御率、最高勝率のタイトルを取られましたね!

この成績だと投手として専念して欲しい気もしますが、私としては二刀流で賛成派です。

二刀流の賛成否では、意見が分かれてますね。

 

長嶋茂雄さんは、賛成派でスケールが違う今のままでいいと言われてます。

後、王貞治さんは200勝、2000安打、両方と達成して名球会に入るくらいの意気込みでやって欲しいと言われてます。

後、落合博満さんや松井秀喜さん、田中将大さんは賛成派です。

 

反対派しては、投手派と打者派にわかれますが、野村克也さんは、投手専念派です。

 

野村克也さんは、

「私が監督なら文句無しで投手で使いたいね、バッターには、いつでも転向できるけど、165キロを投げる投手なんていないのだから」 と言われてます。

 

ダルビッシュ有さんも投手専念派です。

「ナンバー1になれる可能性があるのとしたら投手の方なのでその可能性を取った方がいい」 と言われてます。

 

また、高橋直樹さんは、「せっかく投手としての可能性があるのだから打者は、早々にに諦めるべきだと」 言われてます。

 

打者専念派では、イチローさんは、「凄い投手はいくらでも出でくる、あんな打者は、なかなか出て来ない」と言われてます。

 

高橋由伸さんも、「僕が監督なら打者として毎日使いたい、飛距離が凄い!」と言われてます。

 

清原和博さんも打者専念派で、

「あいつは、本物の天才!だが、一流の投手になると思うが、

野茂英雄、松坂大輔の怪物には及ばないと思ってもらいたいので、

打者に専念して欲しい。」 と言われてます。

 

どちらにしても、プロの1流選手から見ても、打者としても投手としても超1流と言う事ですね。

 

私としても打者としても投手としてもいろんな記録を残して欲しいですね!

 

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