ボクシング井上尚弥は、やっぱりモンスター!

今回は、世界3階級制覇の井上尚弥さんの凄さを私なりに書いてみました。

まずアマチュア時代は、

日本ボクシング史上初めて高校生にして7つのタイトルを獲得してますが、やはりプロにに転向してからが凄いですね。

 

大橋ボクシングジムに入門した時、契約書に井上尚弥さん自身の希望で、

(強い選手と戦う。弱い選手とは戦わないと)条件が付けられたそうです!

デビュー戦では、東洋太平洋ミニマム級7位の相手に4ラウンドKO勝利を飾っています。

 

2戦目は、世界ランカーとの対戦を計画します。

3選手と交渉し1選手と契約寸前までいったのですが、

相手側の交渉人が井上尚弥さんのデビュー戦の動画を見て、キャンセルしてきたと言う話です。

それ程、凄かったんですね。

そして2戦目でも、圧勝で1ラウンドKO勝ちを飾っています。

それからわずか6戦目で世界戦を迎えます。

しかし、試合3週間前にインフルエンザを発症し体調は万全では、無かったようです。

それに減量苦の影響もあったそうです。

それで井上尚弥さんは、覚悟を決めて打ち合いを挑み、

見事6ラウンドTKO勝ちで、WBC世界ライトフライ級王座を獲得しました。凄いですね!

 

その後、7戦目に防衛戦を行い、11ラウンドTKO勝ちを収めてますね。

 

そして8戦目で、スーパーフライ級での世界戦を行いました。

相手のオマール、ナルバエス選手は、フライ級世界王座を16連続防衛、

スーパーフライ級世界王座を11連続防衛しているレジェンドです。

その相手に2ラウンドKO勝ちを収めWBO世界スーパーフライ級王座を獲得。

わずか8戦目で2階級制覇を成し遂げましたね!

 

試合直後、ナルバエス陣営がグローブに鉛を仕込んでいるのではないか?とクレームをつけた程でした。

その場で大橋会長が井上尚弥さんのグローブを外し相手に確認させました。

もちろん鉛なんか入れてませんが、それ程のパンチ力だったそうです。

ナルバエス選手本人は、「今まで食らったパンチで一番深いダメージだった、パンチ力に驚いた。超ストロングなパンチだった。」

と言わしめたそうです。

私もこの試合をテレビで見ていましたが、井上尚弥さんの強さに驚愕しました!

そしてWBO世界スーパーフライ級王座を7度防衛

 

そして16戦目で、世界バンタム級世界戦をおこないました。
相手チャンピオン、ジェイミー、マクドネル選手を
わずか1ラウンドTKO勝ちを収め、見事WBA世界バンタム級王者となり、3階級制覇を成し遂げました!

 

ジェイミー、マクドネル選手は、相手に打たせずに打つ、技巧派のボクサーです。

その相手にわずか1ラウンドで試合を決めしまうのですから、

凄い過ぎますね。

階級を上げるごとに、パンチ力が益々、強くなっていった感じですね。

 

あと井上尚弥さんの凄さは、右でも左でも相手を倒せるパンチを持ってる事ですね。

あとエピソードとして、スーパーリングで14オンスのグローブを使っているにもかかわらず、

ボディブローをブロックした相手の右腕を骨折させてしまった事があります。

 

現在18戦18勝で16KOと軽量級では、ありえないKO率を誇ってますね。

そして同じ階級で活躍された、

元バンタム級チャンピオンの山中慎介さんは

「スピードやパンチ力などすべての項目が10点満点!

特にどのパンチをどこに当てるか、距離感の把握が早い。

瞬時に距離や当てるポイントをつかむ能力は、ずば抜けている。」

と言われてます。

そして現在、ワールドボクシングスーパーシリーズに出場中で次の相手は、
ノニト、ドネア選手との対戦となっており、とても楽しみですね。

ちなみにニノト、ドネア選手は、

世界5階級制覇王者で、主要4団体WBA 、WBC、IBF、WBO全てで世界王者になったレジェンドです。

私は、井上尚弥さんならニノト、ドネア選手にも勝てると思ってます。

これからの活躍も、しっかりと見ていきたいです。

 

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