プロ野球 私が選ぶ平成の名勝負!

令和2年になりますが、プロ野球開幕がいつになるか、まだわかない状態ですね。

早く開幕して欲しいですね。

プロ野球では、平成にも多くの名勝負がありましたね。

その中で、記憶に残った名勝負を選ばせて頂きます。

 

10、8決戦

 

この試合は、リーグ戦の最終戦で、読売ジャイアンと中日ドラゴンズの試合で、

日本プロ野球史上初めて最終戦時の勝率が、同率首位で並んだチーム同士の直接対決で、優勝決定戦でしたね。

 

読売ジャイアンと中日ドラゴンズは、共に69勝60敗でした。

その試合の監督は、読売ジャイアンが長嶋監督で、

中日ドラゴンズが、高木監督でした。

土曜日のナイターということもあり、関東地区での視聴率は、

プロ野球史上最高の48、8%を記録したそうです。凄いですね!

試合の方は、読売ジャイアンが槙原選手、斎藤選手、桑田選手と豪華投手リレーで、6対3で勝利し優勝!

伝説の試合となりましね。

 

近鉄バッファローズ 北川博敏選手

代打逆転サヨナラ満塁優勝決定ホームラン

 

当時、近鉄バッファローズの本拠地最終戦でのオリックス戦で優勝決定のチャンスでした。

9回裏まで、3点のリードを許す展開となった近鉄バッファローズ、しかしそこから奇跡が起きましたね。

 

ノーアウト満塁の絶好のチャンスの場面で代打に送られたのが、北川選手でした。

2ストライクと追い込まれた4球目、北川選手がバットを振り抜き打球は、一直線にスタンドへ!

それが、代打逆転サヨナラ満塁優勝決定ホームランでした。

最もエキサイティングでドラマチックな瞬間でした。

マンガでもここまでは、書きにくいですよね。

 

イチロー選手VS松坂大輔投手

 

当時、高卒ルーキーだった西武ライオンズの松坂投手と

当時、史上初の5年連続首位打者のオリックスのイチロー選手の初対戦は、見ごたえがありましたね。

その試合には、日曜日のデーゲームと言うこともあり、

西武ドームに5万人の観衆が詰めかけました。

 

その結果は、なんと滅多に三振をしないイチロー選手から、

3打席連続で三振を奪う結果になりました。

その時のインタビューで松坂選手は、

「今までは、いまいち自身が持てなかった。でも、今日で自身から確信に変わりました」

と名言を残されましたね。まさに名勝負でしたね。

 

楽天イーグルス 日本一

 

当時、セ・リーグを制した、読売ジャイアンとパ・リーグを制した楽天イーグルスの日本シリーズ。

3勝3敗で迎えた最終決戦の第7戦目。

 

その試合の9回、楽天イーグルスが3点リードで読売ジャイアンの最後の攻撃に前日、160球を投げ切り完投した、

田中将大投手が、立ちはだかり最後は、矢野謙次選手を三振で仕留めて胴上げ投手になられましたね。

 

この瞬間、楽天イーグルスは、初の日本1になりましたね。

2011年の東日本大震災で暗く沈んでいた、東北に希望の灯をともしてくれましたね。

当時、楽天イーグルス監督の星野仙一さんのインタビューも感動的でしたね。

 

野茂英雄投手VS清原和博選手

 

当時、近鉄バッファローズの野茂投手と当時、西武ライオンズ黄金期の4番、清原選手の力と力のストレート勝負見ごたえがありましたね。

野茂投手は、ストレートを待っている清原選手に対してストレートで勝負しました。

野茂投手は、当時

「力で来る打者には、力でいかなければ、いけない。それが野球なんです。」

と言われました。

 

2人の対戦成績は、野茂投手が、メジャーリーグに行くまでの5年間で、清原選手の 118打数で42安打、 打率 、356  本塁打 10本

打点 27  三振 34 となっています。

この2人が、名勝負を何度も見せてくれましたよね。

 

平成の名勝負は、他にもたくさんありましたね。

令和にも多くの名勝負をみれる事を楽しみしています。

 

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