浜崎あゆみ意外な過去!運命の出会いから歌手として成功!

2020年4月18日からテレビドラマ「M 愛すべき人がいて」の放送が開始され、話題となっていますね。

平成の歌姫こと、浜崎あゆみさんの生い立ちや女優時代、エイベックスから歌手デビューされるまでについて、書かせて頂きます。

ちなみに浜崎あゆみさんの本名は、濱﨑歩さんです。

 

幼少期は、極貧だった。

 

浜崎あゆみさんの祖父と祖母は、太平洋戦争中に朝鮮半島から、日本へ移住してきた朝鮮人で戦後の混乱の中、

迫害を受けて、追われるように九州の田舎の部落に住み着いたそうです。

その後、浜崎あゆみさんの父が生まれ、同じ部落の女性と結婚し、生まれたのが、浜崎あゆみさんでした。

 

幼少期の浜崎あゆみさんの家は、豚小屋の様な家で、極貧生活を余儀されてたそうです。

さらに父が突然、失踪し母親に女手ひとつで育てられたそうです。

浜崎あゆみさんの母親は、愛情をかけてくれなかったそうで、寂しい幼少期を過ごされたそうです。

しかし祖母は、浜崎あゆみさんの面倒見ていて、可愛がってくれたそうで、おばあちゃん子だったそうです。

小学生の頃は、出身地への差別や、貧しい生活をしていた事で、いじめられ辛い日々を送っていたそうです。

 

スカウトされモデルデビュー

 

そんな小学生時代、「SOSモデルエージェンシー福岡」にスカウトされ、
「浜崎くるみ」として、

商業広告やポスターなどでモデルデビューされました。

その後、事務所サンミュージックを紹介され中学卒業後に上京されました。

 

1993年女優デビュー

 

そして、1993年にテレビドラマ「ツインズ教師」で女優デビューされました。

翌年の1994年に芸名「浜﨑あゆみ」に改名されました。

(崎)と(﨑)漢字違い

それからは、テレビドラマ「未成年」や「火曜サスペンス劇場」や「土曜ワイド劇場」など様々な作品に出演されました。

 

また映画「すももももも」「渚のシンドバット」「学校Ⅱ」

「湘南爆走族 帰ってきた伝説の5人」にも出演されました。

またVシネマにも出演されていました。

 

運命の出会い

 

女優として活動してる時、ディスコ「ベルファーレ」で働ていた人間の紹介で「エイベックス」の松浦勝人さんと出会う。

それから2人は、頻繁に会うようになったそうです。

浜崎あゆみさんにカラオケで、歌を歌わせて松浦勝人さんが聴いて意見を言っていたそうです。

 

そして、浜崎あゆみさんは、当時の所属事務所の

「サンミュージック」を辞めた事を松浦勝人さんに話した時から浜崎あゆみさんと松浦勝人さんの二人三脚が始まったそうです。

後に松浦勝人さんは、「そうなればこっちも本気になる、

僕は、ayuをデビューさせる為の作戦を日々、考えるようになる」と言われていました。

 

それから、「エイベックス」から歌手デビューする為にニューヨークで1年間ボイストレーニングに励み準備を開始されました。

当初は、3〜4人のグループを結成して、ボーカルを浜崎あゆみさんがするつもりだったそうですが、

浜崎あゆみさんは、ソロ歌手としてやっていきたいと断わり、ソロ歌手としての形になったそうです。

 

エイベックスから歌手デビュー

 

そして、1998年にファーストシングル「poker fake」で、

浜崎あゆみとして、歌手としてデビューされました。

そして、1999年1月ファーストアルバム「A Song for xx」

が初のオリコンチャート1位を獲得されました。

また150万枚を売り上げ初のミリオンセールスを記録されました。

 

その年の1999年にシングル「TO BE」「Boys & Girls」をリリースされその曲もオリコンチャート1位を獲得されました。

また、シングル「A」もその年にリリースされ、シングルとしてミリオンセールスを記録されました。

 

そして、その年の「NHK紅白歌合戦」に初出場されました。

それから、まさにスターダムにのし上がりましたね。

その後、2001年、2002年、2003年と日本レコード大賞受賞され3連覇を果たされましたね。

 

幼い頃に苦労され、モデルや女優を経て歌手として成功された浜崎あゆみさん、これからの活躍も楽しみにしています。

 

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