世界で活躍するハーフアスリート。

ここ数年、ハーフ、アスリートの活躍が目立っていますよね。

芸能界でも、ハーフタレントを見かけない日は、ないですね。

スポーツ界でも、多くのハーフ選手が世界で活躍されていますね。

 

ちなみ遺伝子に詳しい専門家によると、スポーツで高いパフォーマンスを発揮するには、

これまでは、アフリカ系×アフリカ系の組み合わせがいいと思われてたそうですが、

アメリカのスプリンターの遺伝子を解析した結果。

 

最もいい成績を出していたのは、父方がアフリカ系で、

母方が非アフリカ系のハーフだったそうです。

つまり、瞬発系の運動能力については、ハーフの要素が与える

影響は、多いと考えられるそうです。

 

また、似たような遺伝子の配列よりも異なる遺伝子の組み合わせの方が、

予想を超える能力を出す傾向が見られるそうです。

ですので、純粋な日本人よりもアフリカ系と日本人のハーフの方が、

ずば抜けた運動能力を持つ可能性が高いそうです。

 

まさに、生まれ持った潜在能力を秘めたハーフ選手から、

目が離せないですね。

今回は、そんなハーフ選手をまとめてみました。

 

 

八村塁選手

 

2019年6月にワシントン、ウィザーズから、NBAドラフトで

一巡目9位指名を受けて、話題になりましたね。

日本人で一巡目指名は、初の快挙となりました。

 

2019年10月のシーズン開幕戦で、NBAプレイヤーとして、

14得点、10リバウンドのダブル、ダブルを記録し

鮮烈デビューしましたね。

そんな八村塁選手は、父親がベナン人(アフリカ大陸)で、母親が日本人なんですね。

今後もNBAプレイヤーとして目が離せないですね。

 

 

 

松島幸太郎選手

 

2019年のラグビーワールドカップでは、日本代表選手として、

大活躍し日本中を沸かせてくれましたね。

そのワールドカップの開幕戦で、ハットトリックを達成し、

身体能力の高さを見せてくれましたよね。

 

またスポーツ記者からは、「しなやかな快速と緩急自在のステップ」

「爆発的な加速と鋭いステップ」「天性のバネとランに長けた万能BK」と評されました。

 

そんな松島幸太郎選手は、父親がジンバブエ人(アフリカ大陸)で、母親が日本人なんですね。

 

 

 

サニブラウン、アブデル、ハキーム選手

 

2019年6月に100メートル走で日本新記録の9秒97を記録し話題になりましたね。

また同じ日に200走では、20秒08の日本歴代2位の記録を出されましたね。

2020年今年のオリンピックでも、活躍が楽しみな選手ですね。

 

そんなサニブラウン選手は、父親がガーナ人(アフリカ大陸)で母親が日本人なんですね。

 

 

大坂なおみ選手

 

テニスプレイヤーとして、アジア初の世界ランキング1位になり話題になりましたね。

またテニスの4大大会と言われる全豪オープン(2019年)と全米オープン(2018年)で優勝されましたね。

また、たどたどしい日本語のインタビューも良かったですね。

 

そんな大坂なおみ選手は、父親がアメリカ人(ハイチ系)で母親が日本人なんですね。

こらからの活躍も見逃せない選手ですね。

 

 

ダルビッシュ有選手

 

元、日本ハムファイターズのエースとして活躍後、メジャーリーガーとして、シカゴ、カブスで活躍されていますね。

多彩な変化球を武器に多くのタイトルを取られていますよね。

 

日本でのタイトルは、最優秀防御率2回、最多奪三振3回、

最高勝率1回で、メジャーリーグでも最多奪三振を取られていますね。

そんなダルビッシュ有選手は、父親がイラン人で母親が日本人なんですね。

 

 

生まれ持った潜在能力を秘めたハーフ選手が、

他の競技でも、世界的に活躍する選手が現れると思います。

 

こらからもハーフ選手の活躍を期待したいですね。

 

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