ディープインパクトG1 、7勝馬 種牡馬としても凄かった!

7月30日、競馬史上最強馬、ディープインパクトが亡くなられましたね。

頸椎骨折で起立不動の状態になり安楽死の処置がとられました。

17歳で亡くなられました。人間で言うと50代前半に相当するそうです。

 

ディープインパクトの競走馬としての成績は、

14戦12勝

その中でG1レース7勝は史上最多タイとなっています。

ちなみG1レース7勝は、

テイエムオペラオー、キタサンブラック、シンボリルドルフ、ウオッカ、ジェンティルドンナがいます。

しかしディープインパクトは、約2年の競走馬成績でG1レース7勝ですから。凄いですね!

 

ちなみに敗れた2戦は、3歳時の有馬記念と凱旋門賞です。

 

そして無敗の三冠馬となっています。

3冠レースとは、3歳馬限定レースの皐月賞、日本ダービー、菊花賞のことです。

無敗の三冠馬は、競馬史上、シンボリルドルフとディープインパクトだけです。

その後、天皇賞春、宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念のG1レースを勝ってますね。

その成績としても凄いのですが、史上最強馬と言われるのは

レース内容ですね。

後方から、一気に差してくる飛ぶような走りはほんと凄かったですね。

あの瞬発力はまさにディープインパクトでしたね!

 

特に3冠レースと天皇賞(春)と若駒ステークスは、映像を見て欲しいですね。

 

現役の成績やレース内容も凄かったのですが、

 

現役を引退してからの種牡馬としても凄いんです。

 

2019年の種付け料がなんと4000万円!

もちろん国内最高額です。

はじめの種付け料は、1200万円だったそうですが年々上がり続けていきました。

 

ちなみに、2位がロードカナロアで  1500万円

3位がハーツクライで  800万円

4位タイが、 ドウラメンテ、ハービンジャー、スクリーンヒーローで  600万円となっています。

 

そしてそのディープインパクトの子供達は、合計G1レースを51勝もしています。

 

重賞勝利(G2、G3)を含めると204勝だそうです。

 

その中でも、ジェンティルドンナは、最強牝馬言われ、G1レース、7勝、史上最多タイとなっています。

あと凄いのがディープインパクトの子供達(産駒)が、ダービー馬に次々となっている事です。

 

ディープブリランテ、キズナ、マカヒキ、ワグネリアン、ロジャーバローズの5頭がダービー馬となりました。

あと、ディープインパクトの産駒の勝利数は、1941勝となっています。

これは歴代2位だそうです。

 

ディープインパクトは昨年まで年間、約200頭に種付けを行ってたそうです。

その子供達は、1669頭もいるそうです。

 

その子供達が稼ぎ出したのは、合計513億円以上だそうです。

 

種牡馬としての成績も2018年まで7年連続して1位となっています

年間最多賞金獲得種牡馬。

リーディングサイヤー言います。

2019年も2位以下を大きく引き離して1位独走中です。

 

やはりディープインパクトは、競走馬としても、種牡馬としても凄かったですね。

 

これからもディープインパクトの産駒の活躍を、楽しみにしてます。

そして、ディープインパクトの叶えられなかった凱旋門賞勝利を産駒または、孫が勝って欲しいですね。

 

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