小芝風花 CM ドラマで活躍 元アスリート 旬な女優 

最近CMやドラマで活躍中の小芝風花さん。

CMでは、「SMBCモビット」のイメージが強いですね。

また、メイクアップブランドの「CANMAKE」のCMでは、

あざとくささやく小芝風花さんは、今までのイメージと違う可愛さを魅せていますね。

また、10月11日スタートのテレビドラマ

「書類を男にしただけで」では、主演を務められますね。

そんな小芝風花さんについて今回、書かせて頂きます。

 

元アスリート

 

小芝風花さんは、大阪の堺市出身の関西人なんですね。

芸能界入りする前は、フィギアスケートを小学3年生から、中学2年生まで、5年間打ち込まれていたそうです。

2011年の全日本フィギアスケートノービス大会では、ペアで優勝されていますね。

朝練してから学校に行き、放課後も練習されていたそうで、

フィギアスケートは、週6日の練習が欠かせないスポーツだそうです。

当時、友達とは全く遊んでなかったそうで、

母親の全面的支援の元、二人三脚で、本格的な競技生活をされていたんですね。

しかし、姉がオスカープロモーション ガールズオーディションに応募したことから、

まさか受かる事ないだろうと思っていたそうですが、全国大会でグランプリに選ばれ、イオンのCMに出演されました。

翌年には、女優デビューされたことで、芸能界もフィギアスケートもどちらも、

甘くない世界だと思いフィギアスケートを辞められたそうです。

「3万5000人の中から選んでくださったんです。みんな芸能界に入りたかったり、自分の夢があってオーディションを受けていて。

1次、2次と受かっていくうちに、その中で選んでいただいたんだから頑張らないと、頑張りたいって素直に思いました」

と小芝風花さんは、言われていました。

 

「魔女の宅急便」で映画初主演

 

小芝風花さんは、当時16才で映画初主演され、

ブルーリボン賞新人賞を受賞され、日本映画批評家大賞新人女優賞も受賞されました。

この作品で、ほうきに乗るシーンに関して、小芝風花さんは、筋力をつける為に木刀で、

毎日200回素振りをする訓練をされたそうです。

さすが、元アスリートですね。

魔女の宅急便のキキ役は、「風」という字を持っている風花さんにとって、当たり役だったのではと思いますね。

 

転機となった朝ドラ

 

小芝風花さん当時18才で、連続テレビ小説(通称朝ドラ)

「あさが来た」に出演されましたね。

ドラマでは、14才の娘時代から34才の母親役までの20年間の変化を見事に演じられていましたね。

また、小芝風花さんの古風な顔立ちが、カツラや袴と似合っていて好評でしたね。

また、共演された友近さんは、

「今、結構な大女優さんの30年前の若い頃の顔のよう」「演技派」と絶賛のコメントをされていますね。

この作品で小芝風花さんの役柄の幅を広げる転機となったようですね。

実際にその後のオファーに繋がり、テレビドラマ

「ふたりのキャンパス」の出演が、決まったそうですね。

 

また、ホラーコメディ「妖怪シェアハウス」では、

コメディーでは“変顔”もいとわない。

「全力で反応したら監督が笑ってくださることが多くて。ただ普通にびっくりしているだけのつもりなんですけど、

『目、ひんむいてたよ』って。そんな顔してたんだ、みたいな。だから顔が崩れることにそんなに抵抗はないみたいです」

と言われていました。

監督からは、次世代「コメディエンヌ」として評価されています。

 

意外な特技は、ギター

 

女優として活躍されている小芝風花さんの意外な特技は、アコースティックギターなんですね。

母親の影響で、小学生の頃から「甲斐バンド」が大好きだそうで、

「きんぽうげ」という曲を弾き語り動画を披露されていますね。

ラジオ番組で「甲斐バンド」の曲を紹介されていたり、思いを綴っていた事から、

甲斐よしひろさん本人から、自身が使っていたギターをプレゼントされたそうです。

 

これからも小芝風花さんの活躍、注目していきたいですね。

 

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