藤原竜也 難役をこなす天才的な演技力 どの役もハマり役。

藤原竜也さんは、さまざまな難役を強烈な演技力で魅了する、天才的な俳優ですね。

また、その作品を観た人に深い印象を与えてくれますよね。

主演、藤原竜也と言うだけで作品の期待値が高まる人も多いみたいですね。

舞台で磨かれた演技力、表現力を映画の世界でも、存分に見せつけてくれますよね。

 

そんな藤原竜也さんは、15才の時に舞台 「身毒丸」 の主役オーディションで、演出家の蜷川幸雄さんに見出され俳優人生をスタートされました。

その後ロンドンで行われた公演では、

「15才で初舞台とは、思えぬ存在感で天才新人現る」

と大絶賛されました。

それでは、藤原竜也さんの出演作品での役柄やエピソードを書かせて頂きます。

 

「バトル・ロワイヤル」

 

この映画は、中学生の1クラスが、最後の1人になるまで殺し合いを行うと言う、とんでもないストーリーとなっています。

この映画で、藤原竜也さんは、素晴らしい演技力で人気作品にし

続編が作られるほどになりました。

危険なシーンが多い作品ですがスタントは、一切使わずにすべて藤原竜也さんが、こなしたそうです。

さらに、日本アカデミー賞で優秀主演男優賞と新人賞を獲得されましたね。

また、今では定番となった藤原竜也さんの慟哭のような叫びは、この作品からだそうですね。

 

「DEATH NOTE デスノート」

 

この映画で、藤原竜也さんは、デスノート(ノートに名前を書かれた者は死ぬ)を拾って、

自ら犯罪者を裁くエリート高校生の夜神月ヤガミライトを演じていますね。

松山ケンイチさん、演じる世界的名探偵のLとの天才同士の頭脳バトルが、見どころですね。

この作品の脚本もキャスティングも決まっていない段階で、夜神月役だけ、藤原竜也さんに決まっていたそうです。

私もこの作品は、もちろん観ましたが、夜神月の雰囲気や狂気の一面など、完璧に演じ切っていますね。

夜神月の「僕は、新世界の神になる」と言うセリフもバッチリきまっていましたね。

 

「22年目の告白ー私が犯人です」

 

この映画では、藤原竜也さんは、時効になった殺人事件の犯人であると名乗り出る曾根崎雅人役を演じられていますね。

狂気の殺人犯を演じる、藤原竜也さんの立ち振る舞いは、見事ですね。

また、撮影を終えた藤原竜也さんは「楽しかった、こういうキャラクター」と言われています。

この役をほんとに楽しんで演じられたみたいですね。

 

「カイジ 人生逆転ゲーム」

 

この映画では、藤原竜也さんは、まともな職に就かず、自堕落な生活を送るカイジ役を演じられています。

カイジの勝てば一獲千金、負ければ命の保証が無い、究極のギャンブルバトルのストーリーです。

この作品でも、藤原竜也さんは、このカイジ役を見事に演じられていますね。この役もハマり役と言えますね。

ちなみに、この役作りの為に藤原竜也さんは、10Kgの減量をされたそうです。

 

ほんとうに、さまざまな難役をどの作品でも、

見事に演じ切っていますよね。

これからも、ハマり役と言われる作品が、いくつも出てきそうですね。

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