芳根京子 難病を克服した、朝ドラ女優 高い演技力!

女優として活躍中の芳根京子さん、私個人的には、朝ドラ(NHK連続テレビ小説)、

「べっぴんさん」のヒロインのイメージが強いですね。

6月25日から公開予定の映画「Arc アーク」では、主演を演じられますね。

人類で初めて不老不死となった女性の役で、17歳から100歳以上を渾身の演技で演じられている作品だそうで、とても楽しみですね。

今回は、そんな芳根京子さんについて書かせて頂きます。

 

難病を克服!

 

芳根京子さんは、中学2年生の時に

ギランバレー症候群(急性、多発生の根神経炎の1つで、主に筋肉を動かす運動神経が障害され、四肢に力が入らなくなる病気)

を発症されたそうです。

1年程、学校にも普通に通うことが難しかったそうです。

 

その後、完治されているそうで、芳根京子さん自身このように語られていました。

「難病とは、言われているけど自然に治る病気。病気の後は、急激に足が早くなったり、

持久走で1位になったりしているので全然、支障がない」

と言われていました。

 

また、ファンとの公式ブログでは、こんなやりとりがありました。

Q(ファン) 「僕は、大きな病気になりました。免疫を上げる為に笑顔が必要です。いつもニコニコな京子ちゃん。笑顔の秘訣を教えてください。」

この質問に対して芳根京子さんは、

「私も中学の頃に難病になった事があります。

実際にそうなるとね、なかなか笑顔になるのなんて難しかったりするんですけど、とにかく毎日楽しい事探してたなー。

気持ちに負けないように。その時、思ったのは周りの人とおしゃべりしたり、コミュニケーションをとる事が、

1番笑顔になれるんじゃないのかなぁ!1人じゃないですからね。きっと大丈夫です。」

と自らの難病克服の経験をもとにファンの方の悩みを解決しようとアドバイスされています。とても素敵ですね。

 

ちなみに余談ですが、ギランバレー症候群を発症された芸能人は、

安岡力也さん、大原麗子さんがそうでしたね。

 

スカウトされ芸能界入り。

 

芳根京子さんは、高校1年の時に遊助さんのライブ会場で、スカウトされて芸能界入りされました。

そして、テレビドラマ「ラスト・シンデレラ」で女優デビューされました。

ちなみに芳根京子さんの名前は、本名です。

写真集も好評ですね。

 

オーディションあらしの異名!

 

また芳根京子さんは、女優業界では「オーディションあらし」

の異名を取られており、

オーディションを次々と勝ち抜く実力者と言われていますね。

ドラマ「表参道高校合唱部!」では、1000人以上のオーディションを勝ち抜き主演を演じられました。

朝ドラ、「べっぴんさん」でもオーディションを勝ち抜かれて、ヒロインの座に就かれましたね。

本人は、その事を否定されていて「オーディションを受けなくても仕事ができるようになりたい」と言われていました。

 

実際、芳根京子さんの演技力や評価は?

 

まず、朝ドラ「べっぴんさん」では10代の少女役から50代の祖母役まで演じられていて、視聴者からは、

「芳根京子ちゃん、しっかりおばあちゃんな演技力の高さ」

「芳根京子の演技力凄い、おばあちゃんを遜色なく演じてる」

 

また、泣きの演技では、

「芳根京子ちゃんの泣きの演技は、凄いと言うことだ。一瞬で涙を流せるタイプ。」

と言う声が上がっていました。

 

あと共演者の安田顕さんは、

「あぁ凄いなぁ、香川照之さんが、あのシーンだけは芳根さんに寄り添ってる。」

と言われていましたね。

 

また、芳根京子さんは、「累-かさね」「散り椿」

日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞されていますね。

あと、コンフィデンスアワード、ドラマ賞 新人賞や助演女優賞なども受賞されていて、高い演技力が、評価されていますね。

 

代表作。

 

その他の作品では、映画「物置ピアノ」「幕が上がる」

「わさび」「今日も嫌がらせ弁当」などがありますね。

ドラマでは、「海月姫」でもクラゲオタクのニート役の主演を演じられていますね。

 

難病を克服されて、女優として活躍されていて、爽やかな印象に笑顔も素敵ですよね。

これからの活躍も期待しております。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です