清野菜名 アクション女優から実力派女優へ!

2020年6月生田斗真さんとの結婚報告が、話題となりましたね。

生田斗真さん35才、清野菜名さん25才で年の差10才なんですね。

生田斗真さんとの交際は、2015年からだったそうですね。

当時、生田斗真さんは、30才で清野菜名さんは、まだ20才でした。

 

出会いは、ドラマ「ウロボロス〜この愛こそ、正義」

 

の共演が、きっかけだったそうですね。

撮影中は、まさに先輩後輩で生田斗真さんは、清野菜名さんに演技指導していたそうですね。

そして生田斗真さんの芝居に対する熱意に、清野菜名さんも惹かれていったみたいですね。

 

2015年の交際が発覚した時、清野菜名さんの事務所の社長は、

「大成しようとする新鋭女優に手をつけられた」

と、カンカンだったそうです。

そして生田斗真さんは、こう言われたそうです。

「責任はとります。彼女が女優として大きくなるまで、待ちます。」

それから、お酒が大好きな生田斗真さんは、この頃から派手に飲み歩く事もなく、

夜遊びも控えて、清野菜名さんとの愛を育んでいったそうです。

生田斗真さんの5年愛の誠意が伝わりましたね。

 

それでは、清野菜名さんが女優としての活躍を書かせて頂きます。

清野菜名さんは、元々は(ローティーンモデル)

ティーン誌の専属モデルとして活動されていたんですね。

 

その後、高校入学時に親元を離れて上京され、高校に通いつつオーディションを受ける日々を過ごされていたそうです。

高校では、3年間アクション部に所属してたそうです。

その頃、まったく仕事が無くたまにある仕事は、

ボディダブル(出演者の替え玉となって代わりに演技する俳優)

ばかりだったそうです。

その時の撮影では、「顔が見えないように」と言われるのが、悔しくて、

「女優さんになりたいと思ってやっていたのに、絶対そっちのポジションに行くんだ」

と強く思っていたそうです。

 

 

アクション女優として転機になった作品

 

2014年「TOKYO TRIBE」のオーディションで、園子温監督の目に留まり、ヒロイン役に抜擢されました。

この作品で、清野菜名さんは、体当たりな演技と華麗なアクションシーンを披露し、

それが評価され、ジャパンアクションアワード、ベストアクション女優賞とヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞されました。

 

2015年には、「東京無国籍少女」で映画発主演を果たされ、

血まみれの激しいアクションシーンを披露され、この作品でも

ジャパンアクションアワード、ベストアクション女優賞を2年連続で受賞されました。

若手アクション女優として高く評価されましたね。

この頃に、生田斗真さんと出会われてますね。

 

女優として知名度を上げた作品

 

ドラマ「今日から俺は!!」2018年に放送されました。

このドラマは、1980年代を舞台に描かれる青春コメディーとなっています。

賀来賢人さん、伊藤健太郎さんと共演されていますね。

この作品で、清野菜名さんのインスタグラムのフォロワーが、40万人増えたそうです。

 

そしてこの作品で、清野菜名さんは、

「以前は、アクションシーンが、ないと私は、呼ばれないんだと気持ちになって、しばらくは、嫌でした。

でも「今日から俺は!!」で難しいアクションに出会えたりすると、

もっとできるを追求した方が、いいなと思えるようになりました。今は、アクション女優と呼ばれるのも嬉しいです。」

と心境の変化を語られています。

そして、2020年7月17日から、「今日から俺は!!劇場版」が公開になりますね。

 

アクションのない作品

 

ドラマ「まかない荘」では、テレビドラマ初主演を務められていますね。

あと、ドラマ「トットちゃん」では、黒柳徹子さん役に抜擢され

本人、黒柳徹子さんも太鼓判の演技を披露されましたね。

 

そして、2018年NHK連続テレビ小説(朝ドラ) 「半分、青い。」

に出演され、永野芽郁さん演じるヒロインの親友役を演じられましたね。

 

アクション女優として、名前を確立され、それに慢心せず実力派女優として、これからも幅広い演技を見せてくれるのか、楽しみですね。

 

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