アニソン歌手としての葛藤 LiSA 紅蓮華 炎 が大ヒット 意外な素顔

今、日本中で大ヒット中のアニメ「鬼滅の刃」の主題歌「紅蓮華」は、

LiSAさん15枚目のシングルとして2019年7月にリリースされ

ロングヒットを記録し、2020年オリコン年間ランキングの

デジタルシングルランキングで1位を獲得されましたね。

また、2019年に「NHK紅白歌合戦」に初出場されましたね。

 

また劇場版、「鬼滅の刃 無限列車編」の主題歌「炎 ほむら」

は、オリコン週間シングルランキングで3週連続の1位を獲得し、

デジタルシングル1位、ストリーミングでも1位を獲得されました。

またミュージッククリップで1億回再生され大ヒット中ですね。

今回は、その曲を歌っている歌手のLiSAさんについて書かせて頂きます。

 

LiSAさんの本名(出生名) は、織部里沙なんですね。

 

1987年6月24日生まれで2020年12月現在33才なんですね。

ちなみに2020年の今年、結婚されていたんですね。

夫は、声優の鈴木達央(たつひさ)さんと言う方です。

 

あと、「今日もいい日だっ」が座右の銘です。

 

メジャーデビュー、アニソン歌手としての葛藤

 

LiSAさんは、2008年自身、21才の時に上京され、パンクロックバンド「Parking Out」

「Love is Same ALL」でボーカルを務めていたそうです。

ロックバンド、ミュージシャンとして泣かず飛ばずの状態が続いてたその頃、

LiSAさんは、アルバイトを3つも掛け持ちしながら、

音楽活動をされていたそうです。

 

そして、2010年に転機が訪れたそうです。

テレビアニメ「Angel Beats!」(エンジェルビーツ) の作中バンド

「Girls Dead Monster」(ガルデモ) のボーカル役の歌唱パートに抜擢され、

現在の LiSA 名義でメジャーデビューすることになったそうです。

そして、2011年ミニアルバム「Letters to U」でメジャーデビューされました。

所属レコード会社と事務所から、「アニメの挿入歌を歌ないか?」

と言われた時本人は、

「私がやりたい音楽じゃない」と最初は、首を縦に振らなかったそうです。

本当はガールズロックをやりたかったそうです。

それこそ、彼女が好きなアヴリル・ラヴィーンみたいなのが、理想的だったそうです。

もうひとつ首を縦に振らなかった理由は、「Love is Same ALL」のバンドメンバーの存在です。

東京で、自身を支えてくれたメンバー、共に苦難を乗り越えた仲間を置いて離れる事にLiSAさんは、

できる事ならみんなで一緒に行きたいと思っていたそうです。

しかし、選ばれたのは、LiSAさんだけです。

しかしそんな、LiSAさんを後押ししてくれたのは、バンドメンバーの言葉だったそうです。

「何しに東京に来たの?チャンスだ、絶対やった方がいい」

と言われたそうです。メンバーの後押しもあり、決断されました。

その後、「ソードアート、オンラインシリーズ」「魔法科高校の劣等生」「僕のヒーローアカデミア」

などアニメ作品に起用されるようになりました。

しかし紅蓮華が、ヒットするまで本人は、葛藤があったみたいですね。

 

大食漢エピソード

 

LiSAさんが、自身のブログで2日間で、食べた7食分の画像を載せた際、かなりの量にファンが驚いたそうです。

しかもその量は、ほんの一部だったそうです。

また、ブログやツイッターでは、かなりの確率で食べ物が掲載されていますね。

 

中日ドラゴンズの大ファン

 

先日11月4日の名古屋ドームでLiSAさんが始球式を務められられましたね。

見事なノーバンでしたね。岐阜県出身のLiSAさんは、地元に近い球団でもあり、中日ドラゴンズの大ファンだそうです。

中でもビシエド選手が、好きみたいですね。

 

私物のビッシー(ビシエド選手)のホームのユニフォーム⚾︎

 

今年も昨年に続き「NHK紅白歌合戦」に出場されますね。

こららもLiSAさんのご活躍期待しております。

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