怪演女優 声優 松本まりか 色気も魅力!コンプレックスだったアニメ声。

松本まりかさんと言えば、ソフトバンクのCMで、白戸家シリーズ

に出演中で、お父さん犬に声をかけて連絡先交換しようとする

カフェ店員を演じられいますね。

とても気になったので、調べてみました。

 

今回は、松本まりかさんについて書かせて頂きます。

2020年9月現在36才なんですね。

最近では、テレビドラマ「妖怪シェアハウス」では、四谷怪談のお岩さんを演じられていますね。

また「竜の道二つの顔の復讐者」では、性悪な社長令嬢を熱演されていますね。

 

また音楽番組「THE MUSIC DAY」では、アーティストに交じって

出演され、テレサテンさんの名曲「愛人」を歌いあげましたね。

松本まりかさんは、歌うことに苦手意識があったそうで、歌が苦手なことを明かしていたそうです。

この挑戦について松本まりかさんは、

「表現者としての可能性を広げたい」

「こんな事が私の人生で起こるなんて。そう思いました。粛々と取り組ませて頂きました。」

とツイッターで、言われていました。

数えきれないくらい「愛人」を歌い込み、練習を重ねて本番を迎えられたそうです。

とても、努力家ですね。

 

本名は、石田汀花「イシダマリカ」

 

なんですね。漢字の汀は、波打ち際、水辺という意味なんですね。

汀花は、「水辺に咲く花」という意味みたいです。

 

芸歴20年の内18年、下積みを重ねた苦労人

 

松本まりかさんは、中学生の時にスカウトされ芸能界入りされましたが、2018年のテレビドラマ

「ホリデイラブ」で脚光を浴びるまで、18年かかっています。

この作品で、インスタグラムのフォロワーが4000人から、5倍に増えたそうです。

ドラマ初回放送後、松本まりかさんの演技が話題となり、

「あざとかわいい」という言葉が生まれたきっかけになったと言われています。

 

声優としても活躍

 

また松本まりかさんは、声優としても、評価されていますね。

テレビアニメ「蒼穹のファフナー」「シュガシュガルーン」

の声優も務められていますね。

また、ゲーム「ファイナルファンタジーX」でも声優を務められています。

とてもかわいい声で、キャラクターに合っていると言われていますね。

 

怪演女優と呼ばれることについて

 

「怪演しているつもりは、ないんですけど、そう言うふうに言って頂けるは、凄く嬉しいですし、おもしろいなと思います。」

とコメントされていましたね。

怪演女優と呼ばれることについて、喜ばれてる感じですね。

 

コンプレックスだったアニメ声

 

松本まりかさんの特徴で、魅力のひとつでもあるアニメ声ですが、

ご本人にとっては、コンプレックスで最大の悩みだったんですね。

「ドラマや映画では、浮いてしまう」

「男性に媚びるような声とみなされ役の幅が広がりにくい」

「オーディションで、この声は使えないと言われた」

などつらい経験をされたそうです。

 

しかし、女優としてブレイクしたこの2年間、悪女、犯人、愛人、

幽霊、妖怪などさまざまな役を演じられてきました。

甘いアニメ声とは、真逆の印象がある役柄を演じられることを証明されましたね。

もはや、どんな役も演じられると言っても過言ではありませんね。

悪女、強い女、怖い女を甘いアニメ声で演じられる女優としての強みであり魅力ですね。

またとても色っぽいのも魅力ですね。

コンプレックスを武器に変えて成功されましたね!

これからの活躍も注目して、いきたい女優さんですね。

 

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