吉岡里帆 グラビアやCMに活躍中の女優 苦労した下積み時代

女優、グラビアアイドルとして活躍され、

CMでも「Y!mobile」「日清食品 どん兵衛」「UR都市機構」(UR賃貸住宅)「綾鷹カフェ抹茶ラテ」資生堂「エリクシール ルフレ」

に出演されていてる、注目の女優さんですね。

また、セカンド写真集「里帆採取」も好評ですね。

 

今回は、そんな吉岡里帆さんについて書かせて頂きます。

 

苦労した下積み時代

 

吉岡里帆さんは、高校3年生の時に頼まれて、映画「天地明察」のエキストラに出演し、その時に知り合った演劇部の方に誘われて、

つかこうへいさん作の舞台「蒲田行進曲」や「銀ちゃんが逝く」を観て女優を志し、俳優養成所に通い始めたそうです。

しかし、書道家を目指していた吉岡里帆さんは、京都橘大学に進学するも、女優(演劇)の思いを断ち切れず、大学で演劇をしながら、

東京の養成所でレッスンを受けに京都から通う生活を送っていたそうです。

 

その京都から東京に通う費用を稼ぐ為に吉岡里帆さんは、

居酒屋、カフェ、ホテル、歯科助手、などアルバイトを掛け持ちして、捻出されていたそうです。

ですので、吉岡里帆さんの大学生活は、学校が終わってから演劇の作品作りなどをしてアルバイトに行き、

夜行バスで東京行き、漫画喫茶でシャワーを浴びて、オーディションを受け、夜行バスで京都に戻る。

そんな日々を5年くらい続けていたそうです。

5年間そんなハードな生活をしていたなんて、とても努力家で、がんばり屋さんなんですね。

ちなみに大学は、5年で無事卒業されたそうです。

 

女優としてブレイク

 

その後、吉岡里帆さんは、NHK連続テレビ小説(通称朝ドラ)

「あさが来た」に抜擢されメガネの少女、のぶちゃん役で注目を集めましたね。

そして、美少女タレント登竜門と言われる、

結婚情報誌「ゼクシィ」のCMに起用されましたね。

ドラマ「ゆとりですがなにか」「死幣-DEATH CASH-」

「カルテット」「ごめん、愛してる」などに出演され

女優としてブレイクされましたね。

 

演技力、評価は?

 

吉岡里帆さんが、ブレイクされたドラマ「カルテット」では、サイコパスな女性を演じられていましたね。

ネット上の声では、

「目が笑っていない演技がうまい」

「嫌な役がうまい」と言う意見がありました。

吉岡里帆さんの当たり役となりましたね。

また、「嫌な役がハマっていた。脇で光るタイプ。」と言う意見も上がっていました。

 

あと、舞台「FORTUNE」森田剛さん主演、での演技も高く評価されていました。

「凄く存在感がありました」「ドラマ、映画と舞台は、また演技の見せ方が変わってくるのですが、その使い分けが、凄くうまい」

と言う意見が、ありました。

 

またドラマ「カルテット」では、

コンフィデンスアワード、ドラマ賞 年間大賞 新人賞 を受賞されていますね。

あと映画「見えない目撃者」では、主演を務められ、

「パラレルワールド・ラブストーリー」では、ヒロイン役を演じられ、両作での演技によって、

日本アカデミー賞 新人俳優賞を受賞されていますね。

 

熱愛がうわさされた男性は?

 

吉岡里帆さんと佐藤健さんは、以前週刊誌が、交際を報じたことがありましたが、

所属事務所は「友人関係で交際の事実はない」と否定していますね。

あと、千葉雄大さんとも、うわさになった事がありますが、あくまでうわさ話で信憑性はないですね。

 

意外な特技

 

吉岡里帆さんは、書道家を目指していた事もあり、7才の時から書道を始められ中学、高校で打ち込まれていた為、

なんと腕前は、8段なんですね。

また、アルトサックスも演奏できるそうです。

 

現在、放送中のテレビドラマ(木曜劇場) 「レンアイ漫画家」に出演中ですね。

これからも幅広い活躍を期待しております。

 

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